艶やか鈴木京香、「こんな娘ですいません」と母親役の仲間由紀恵にペコリとお辞儀!!

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晴れやかな笑顔の仲間と鈴木

 12日、TOHOシネマズ日劇で、映画『FLOWERS フラワーズ』初日舞台あいさつが行われ、鈴木京香仲間由紀恵 、製作総指揮の大貫卓也小泉徳宏監督が登場した。

映画『FLOWERS フラワーズ』写真ギャラリー

 この日、登壇した鈴木、仲間のほか、蒼井優竹内結子田中麗奈広末涼子と、日本を代表する豪華6大女優の共演が話題の本作。この日、初日舞台あいさつに出席した二人は、日本女性の美しさを一番引き立たせる着物姿で登場。この着物は、この日のために職人が丹精に制作したものだそうで、鈴木が椿、仲間がチューリップをあしらった反物を使った一品を着こなしていた。

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 全国で一番早い上映に駆けつけた観客たちの前に立った鈴木は、「皆さんがどういう風にご覧になったかと、気になっております。母や祖母など家族だけでなく、日本の風土にも感謝しなくちゃと思っています。みんなで感謝しあって、ますます平和な日本になるようにと願っております」としっとりとあいさつすると、会場からは大きな拍手が。そして理想の女性像を聞かれると、「わたしにとって、理想の女性は母ですね。母は優しいのですが、とても強い人です。わたしも母のような女性になりたいと思っております」と母への思いを口にしていた。

 劇中では、仲間が鈴木の母という役どころで、母親・仲間の印象を聞かれた鈴木は、「自分よりも若く、才能あふれる方を母に持てるというのは、うらやましがられるんですよ。フィクションとしても、貴重な経験になりました。(仲間が演じる)さとという女性は、強い人で、本当に家族のことを愛してくれたんだなと。すいません、わたしが娘で」と仲間に対しておじぎをすると、仲間が「(鈴木の)イメージの中では、わたしはお母さんみたいな感じですか? すごくきれいな娘で良かったと思います」とおどけると、会場からは大きな笑い声が起きていた。

 本作は、昭和から平成まで3世代でそれぞれの時代環境の中で、それぞれの人生を生きる6人の女性たちを描き出した女性への応援歌ともいえるドラマ。『ALWAYS 三丁目の夕日』のスタッフが参加した映像世界は、時代ごとに映像の質感を変えるなど、どこかノスタルジックな情感を生み出している。

映画『FLOWERS フラワーズ』は全国東宝系にて公開中

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