裸眼で3D映画の時代が!任天堂がディズニー、ワーナー、ドリームワークスと連携

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ニンテンドー3DSを掲げる任天堂の社長岩田聡氏 - David McNew / Getty Images

 裸眼で3D動画を観られるニンテンドー3DSがロサンゼルスで行われているゲーム見本市E3にて発表されたが、ゲームソフトだけでなく映画も裸眼3Dで観られることが発表され、その予告編がデモンストレーションされた。

 任天堂はハリウッドのメジャースタジオのディズニー、ワーナー・ブラザーズ、ドリームワークスと連携。ドリームワークスの『ヒックとドラゴン』、ワーナー・ブラザーズの『ガフールの伝説』、ディズニーの『Tangled』(原題)が裸眼3D化されることが発表された。

 この見本市では任天堂のブースで多くの人がこれらの映画の予告編を裸眼3Dで体感したはずだ。会場ではスティーヴン・スピルバーグ監督がニンテンドー3DSの画面を子どものように見入っている姿も目撃されている。

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 なおこれらの映画の具体的な供給方法や、ニンテンドー3DSの価格、リリース日については今回発表されていない。

 現在ブレイク中の3D映画だが、日本人のメガネ率は60パーセン以上と高く、3D映画を観るときのメガネ・オン・メガネはうっとうしい。そんな人たちにとっても裸眼3D映画は待望といえよう。

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