21歳の高梨臨に、昭和48年生まれのおっさん二人が大絶賛!「臨ちゃん、かわいい!」

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肩を露出した高梨臨、輝いています!(右)

 29日、東京メディアシティにて、テレビ東京の新番組「宇宙犬作戦」の製作発表会が行われ、戸次重幸(TEAM NACS)、片桐仁高梨臨が劇中の衣装で登壇した。

戸次重幸出演映画『N43°』場面写真

 戸次、片桐はどこか「スター・トレック」を思わせる衣装だが、高梨はアンドロイド役ということで、少し露出度高めの衣装。そんな高梨を見て、「臨ちゃん、かわいいですよ!」と戸次と片桐はいきなりベタ褒め。「僕ら二人、昭和48年生まれなんですけど、臨ちゃんがいなかったらおっさん二人。そんな番組、誰も見てくれないですよね」と戸次が言えば、「ホントにね。テレビ東京の英断です」と片桐が息の合ったところを見せる。そしてもう一匹、全宇宙語の翻訳機能を持つコンピューター犬も登壇していたのだが、会見中にも会場をウロウロ。「劇中でもそういう役で、宇宙船内をウロウロしているコンピューターなんです」とすかさず戸次がフォローしていた。

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 SF作品である本番組は、主人公三人が宇宙船デンエンチョウフ号に乗って地球に向けて旅をする物語。戸次は「過去のSF作品をパロッたようなセリフや設定を、なんとか盛り込んでいきたい」と意気込みを見せる。片桐も「僕は、唾(つば)を吐いたらそれが緑のトリモチみたいになっているとか、いろいろな能力を持っている役なんです。そんなアイデアをその場で工夫しています」と低予算を逆手にとっていろいろ工夫しているもよう。高梨も「三人のキャラクターやゲストの方も個性的で……。みんなの会話だけでも面白い」と年の差のある二人との撮影現場を楽しんでいる様子が伝わってくる。

 「宇宙犬作戦」は、映画『最終兵器彼女』の須賀大観原案で2512年の宇宙を舞台に無責任に繰り広げられるSFコメディー。2512年、惑星プードルの後輩を救うために地球へ向けて出発した宇宙船・デンエンチョウフ号の旅と、全宇宙人類の命運をかけて彼らが挑む「宇宙犬作戦」の模様を描く。プロデューサーの藤巻直哉(藤岡藤巻)いわく「かなりの低予算作品」とのことだが、コネクションを駆使して大橋のぞみスタジオジブリ鈴木敏夫プロデューサーの出演もあるそうだ。

テレビドラマ「宇宙犬作戦」は7月9日より毎週金曜日深夜0:53から放送開始(全24回予定)

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