北川景子、ピンクの浴衣姿で登場!今年は真実の愛をつかむ決意!

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ピンクの浴衣姿がキュート!  北川景子

 4日、新宿バルト9で、映画『瞬 またたき』前売り券1位御礼舞台あいさつが行われ、北川景子岡田将生磯村一路監督が登壇した。

映画『瞬 またたき』写真ギャラリー

 若手俳優の中で人気絶頂の北川、岡田がW主演ということで話題の本作。前売り券の販売ランキングで第1位に輝いた新宿バルト9で、感謝の意を表すための舞台あいさつが行われることになった。この日の北川と岡田は浴衣姿で登場。北川は「もうすぐ七夕ということで浴衣で来ました」とあいさつすると、磯村監督も「原作は夏のシーンがあって、淳一(岡田)が泉美(北川)に浴衣を選んでやるという場面だったんです。映画ではそれがカットされてしまったのですが、どうしてあんないいシーンなのにないんだというお手紙をいただきました(笑)。今日はそういうことも想像しながら二人のお話を楽しみにしてください」とコメント。

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 七夕にちなんで、願い事を聞かれた北川は「今年、24歳を迎えます。年女ということで、節目の年かなと思います。本作のような真実の愛が来たらいいなと思います」と決意を語ると、岡田は「ぼくは髪の毛がくせっ毛なので、最近、湿気で悩まされています。なので、ストレートになれるように願っています」とボソボソッとコメント。すると、北川が隣から「(声を)はって、はって!」とアドバイス。どことなくはにかみ屋な岡田をしっかりとリードする、姐さん気質の北川だった。

 第12回台北映画祭への出品が決まっている本作だが、国内でのプロモーションはこの日で最後となる。そこで客席から「お疲れ様でした~!」の大合唱が起きると、「お客さまにねぎらっていただいて感動しています。プロモーションも今日が締めくくりということですが、思いを込めて作った映画なんで、2回、3回と観て周りの方に広めていただいて、応援してくださるとうれしいですです」と北川が笑顔。会場からは大きな拍手が起きていた。

 本作は、作家・脚本家として活躍する河原れんによる、「涙でページがめくれない」と話題になった同名処女小説を映画『がんばっていきまっしょい』の磯村一路監督が映像化したラブストーリー。バイク事故によって、恋人の淳一(岡田)とのかけがえのない日々の記憶を失っていることに呆然とする泉美(北川)。やがて彼女は事故の時の空白の10分間に、愛の奇跡が隠されていたことを知る。

映画『瞬 またたき』は新宿バルト9ほか全国公開中

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