7割が下ネタ?ほろ酔いの小栗旬が初監督作品を控えめアピール

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ほろ酔い加減の小栗旬監督と、小西真奈美

 14日、大阪にある梅田ピカデリー3で、映画『シュアリー・サムデイ』の舞台あいさつが行われ、初監督を務めた小栗旬がほろ酔い加減で登壇した。舞台あいさつには、本作に出演した小西真奈美も登壇した。

映画『シュアリー・サムデイ』写真ギャラリー

 序盤から「ここに来る前に『ミヤネ屋』っていう番組で、宮根さんと軽くひっかけて来ちゃったんで、若干いい気分でここに立っています。楽しかったなあ(笑)」と話した小栗は、見た目にもわかるほろ酔い状態。しかし、MCに公開を前にした気持ちを聞かれ、「自分がすごく観てみたいなと思う日本映画を撮れたと思っているので、実際面白い作品になっていますし、あとはもう皆さんに楽しんでもらえるか、楽しんでもらえないかなので、ぜひ楽しんでもらえたら」としっかりと質問に答えていた。

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 そんな小栗について、小西はとにかくよく走る監督だったことを明かした。長く座っているのを見たことがないほど、スタッフと一緒に機材を運んでは走り、演出を伝えるために、ものすごく離れたところにいる役者の元にでも走って駆け付け、とにかく撮影現場では、走っている姿ばかりを目にしたそうだ。

 一方、小西が演じたのは、小栗の理想の女性ともいえる女性。「スタートの登場が風俗嬢というところからのキャラクターなので、まさかその役では小西さんがOKしてくれないだろうな、と思って投げたら、結構前向きな返事が返ってきた」と話す小栗監督に、小西は、「脚本がすごく面白かったですし、わたし自身もこの役をやっている自分を見てみたいと思った」と出演に至った経緯を明かした。

 最後にコメントを求められた小栗は、そんな小西に恐縮し、「小西さんはすごくいい映画だと言ってくれたんですけど、あんまり過剰に期待しないで、気楽な気持ちで観てください」と観客に語りかけ、「勝地涼くんっていう人が7割方下ネタをしゃべっています。それで、『小栗旬の頭の中ってこんなに幼稚なんだなー』っていう見方をしてもらえればいいかなーと思うんですけど」と謙遜し、笑いを誘っていた。

 『シュアリー・サムデイ』は、小栗旬監督の下、小出恵介、勝地涼、綾野剛鈴木亮平ムロツヨシが出演した青春爆走ムービー。小栗のイメージにまったく「幼稚」というものはなかったが、この映画からは今まで知ることのなかった小栗を感じることができるのか? 小栗によれば、「どんな状態であれ、楽しく生きようとするっていうことが、いいことなんじゃないの? みたいなことが言えている映画」になっているそうだ。

映画『シュアリー・サムデイ』は7月17日より全国公開

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