映画『ソウ』、ギネス世界記録の「最も成功したホラー映画」に認定!最新作で完結と発表!

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こちらは最新作『ソウ 3D』ポスター - (C)2010 Lions Gate Films Inc.All Rights Reserved.

 ギネス世界記録で「最も成功したホラー映画シリーズ」に『ソウ』シリーズが輝いた。また7作目にして3D上映される今作『ソウ 3D』(原題)をもって物語が完結することがコミコンの席でプロデューサーから発表された。2004年に第1作が公開されて以来、6年にわたり毎年新作で観客を恐怖に陥れている本作は、これまでの6作品の合計興行収入が7億3300万ドル(約641億円)を記録。『スクリーム』シリーズが3作で5億700万ドル(約443億円)、『13日の金曜日』シリーズが12作品で4億6500万ドル(約406億円)、『エルム街の悪夢』シリーズは9作品で4億4700万ドル(約391億円)と、『ソウ』シリーズが名だたるホラー作品を大きく引き離して堂々のギネス記録に輝いた。

映画『ソウ6』場面写真

 殺人鬼ジグソウが仕掛ける密室の死のトラップから脱出を図ろうとする人々を描いた本作。数々の名作ホラーを押しのけてギネス記録となったことに対し、プロデューサーのマーク・バーグはロイター通信に「ショックだ」とコメント。今年の10月29日には最新作となる第7作目が3Dで公開される予定だが、「これで終わりにするよ。闘いすぎるボクサーにはなりたくない。どの作品でも、疑問を残してきたが、ファイナルとなる新作ではすべての疑問に答えが出るはずだ」と語っている。

映画『ソウ 3D』(原題)は10月30日公開

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