相武紗季、「熱くて真っすぐでかわいい」と溝端淳平を絶賛!

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「かわいい人」と溝端淳平(左)を絶賛した相武紗季(右)

 女優の相武紗季が10日、東京ジョイポリスで行われた映画『NECK ネック』の公開記念イベントに登場し、共演者の溝端淳平を褒めちぎった。この日は、相武、溝端のほか、栗山千明平岡祐太もイベントに参加した。

映画『NECK ネック』写真ギャラリー

 映画『NECK ネック』とお台場・東京ジョイポリスの人気ホラーアトラクション「-お台場-生き人形の間」とのコラボレーションとして行われた本イベント。特設ステージにキャストの4人が登場すると、多くの若者でにぎわっていたジョイポリス内が大歓声に包まれた。相武は、「ホラーだけでなく、恋愛もあって心が温かくなる、全体的に楽しめる作品に出来上がりました! この夏に大事な人とぜひ観てください!」と作品をさわやかにアピール。そして、共演の溝端について「熱くて真っすぐで……年上からも好かれるような、かわいい人ですよ」と絶賛コメント。さらに平岡が、「(溝端は)撮影中、寒い中皆のために夜食を作ってくれていたよね」などと次々と溝端を褒めたたえた。そんな周囲の先輩からの絶賛に、溝端は少し照れくさそうな表情を浮かべていた。

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 そして本作がホラーでありながら、恋のドキドキ感も楽しめることにちなみ、当日は招待客の中から選ばれた一組が、「生き人形の間」を体験した後、撮影で実際に使われた「ネック・マシーン」を使って恋の告白をすることに。キャスト陣が見守る中、見事告白が成功すると「フゥー!」「お幸せに!」と4人はハイテンションで祝福し、大盛り上がりでイベントを締めくくった。

 『NECK ネック』は「阿修羅ガール」で三島由紀夫賞を受賞した人気作家の舞城王太郎が、映画作品のために書き下ろした異色ホラーコメディー。大学院生の杉奈(相武)が、人間の恐怖からお化けを生み出す謎の木箱「ネック・マシーン」の実験台として、杉奈に恋する大学生の友和(溝端)を巻き込んでいく。

映画『NECK ネック』は8月21日よりシネマサンシャイン池袋、新宿バルト9ほか全国公開

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