3人組ガールズバンド、極寒映画上映前に絶妙な温度調節!熱のこもったパフォーマンスで客席をヒートアップ!

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3人組ガールズバンド・つしまみれ、絶妙な温度調節!

 現在公開中の映画『フローズン』のミニライブ付きイベントが13日、東京・渋谷シネクイントで行われ、3人組ガールズバンド「つしまみれ」が本作のイメージソング「タイムラグ」を披露した。

映画『フローズン』写真ギャラリー

 本作は極寒の中、スキー場のリフトに置き去りにされた若者3人の身も心も凍る恐怖を描くシチュエーション・スリラー。今回、同じ3人組で、楽曲の激しいテンポも映画にピッタリということで、彼女たちが抜てきされた。結成10年を超えるライブバンドとして、日本はもちろん、アメリカでも大暴れしているが、映画館でのライブは初めて。勝手の違う雰囲気に、ボーカル&ギターのまりは「これは凍りつくぜ!」と映画『フローズン』にちなんだコメントで、客席に盛り上がってほしいとアピールした。

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 その甲斐あってか、今年4月に発売した新曲「ストロボ」と「タイムラグ」の2曲が演奏されると、客席はヒートアップ。観るだけで思わず凍えてしまう映画の上映を前に、絶妙な温度調節となった。

 ライブ後、改めてマイクを握ったまりは「この曲をイメージソングに選んでくれるなんて、すごくセンスのいい(映画)会社の人だなと思います。映画館に来るのは、ポニョ以来2年ぶりですけど(笑)、なかなかできない体験だったので、人生の大切な1ページにしたい」と満足げ。ベースのやよいは、怖い映画が苦手だといい「観たら、一人でトイレに行けなくなった。どうしてくれるーという気持ちを今日は(ライブに)ぶつけました」とコメントし、ドラムのみずえは「逆にわたしは怖い映画が好き。スキーもするので、リアルに怖かった」と感想を語っていた。

 『フローズン』は高さ15メートルのリフトに置き去りにされた若者3人が、連絡手段なし、食料なし、さらにスキー場の再開は1週間後という絶望的な状況で過酷なサバイバルを繰り広げる新感覚スリラー。映画『ソウ』シリーズのプロデューサーが製作を手掛けている。なお、上映中の渋谷シネクイントでは、3人1組で来場すると、入場料金が1人1,000円になるキャンペーンを実施中だ。

映画『フローズン』は渋谷シネクイントほか公開中

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