堺雅人、仲間由紀恵共演『武士の家計簿』がモントリオール映画祭、ワールド・グレーツ部門出品決定!

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映画『武士の家計簿』より - (C) 2010「武士の家計簿」製作委員会

 12月4日に公開される堺雅人、仲間由紀恵が共演する映画『武士の家計簿』が、モントリオール世界映画祭のワールド・グレーツ部門に出品されることが決まった。この部門は、過去に同映画祭に出品経験がある監督による作品を30作品ほど上映する部門。本作のメガホンを取った森田芳光監督は、映画『失楽園』『阿修羅のごとく』等で同映画祭出品経験がある。なお同映画祭は、8月26日から9月6日までカナダ・モントリオールにて開催される。

 モントリオール世界映画祭は、カンヌ、ヴェネチア、ベルリンの三大映画祭に次ぐ、トロント国際映画祭と並んで北米最大級の映画祭。第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞し、日本中を歓喜の渦に巻き込んだ映画『おくりびと』が最高賞のグランプリを受賞したことで、アカデミー賞の行方を左右する映画祭ともいわれている。『武士の家計簿』は、節約して質素な生活を送る武士の一家の話ということで、外国人の興味も引きそうだ。また、今年のモントリオール世界映画祭には、コンペティション部門に、李相日監督、妻夫木聡、深津絵里共演の映画『悪人』の出品も決まっている。

映画『武士の家計簿』は12月4日より全国公開

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