西島隆弘、新婚の坂井真紀にマジ告白?「本当にタイプです」

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恋愛に年の差は関係ない!! -西島隆弘、坂井真紀

 2日、映画『スープ・オペラ』の公開初日舞台あいさつがシネスイッチ銀座で行われ、出演者の坂井真紀西島隆弘(AAA)、藤竜也瀧本智行監督が登壇し、年の差恋愛に関するトークや撮影の裏話を披露して会場を盛り上げた。

映画『スープ・オペラ』場面写真

 年が離れた男女3人が共同生活を送る、という本作の設定にちなんで、司会者から「恋愛をするなら年上と年下どっちがいい?」という質問が登壇者たちにされる。先日行われた試写会の席で、撮影中はずっと坂井に恋をしていたと発言した西島は、「今は年上の方が良いですね。真紀さんとか本当にタイプです」と、リップサービスではない様子で改めて好意を告白。撮影中にニコニコしすぎて顔の筋肉が引きつり、夜食が口からこぼれてしまっても「真紀さんの前では格好良くいたいので」と坂井には決して見せなかったことを明かし、これを受けた坂井がガッツポーズをして喜ぶ場面が見られた。一方、本作のスチールカメラマンと結婚式を挙げたばかりの坂井は「わたしは年はこだわらないですね。旦那さんが10歳年下なので」とコメントした後、「でも藤さんが、『男はだんだん若い子が好きになるよ』とおっしゃってたので、どうしよう……と今思ってます。捨てられないよう頑張ります!」と心配しつつも、こんな女性を捨てる男性がいるのかと思ってしまうほど、キュート過ぎる笑顔を振りまいていた。ちなみに69歳の藤にも同じ質問が飛ぶと、「僕に聞いてもしかたないでしょ、僕が年上が好きだって言ったら……」と苦笑いし、そのもっともすぎる回答に会場は爆笑に包まれた。

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 また、撮影を振り返った監督は「撮影中、本当に楽しそうにお三方が芝居をしていた。そういう空気が映画にも映っていると思うし、三人を見てると僕も自然と頬が緩んで、楽しいなって思いながら芝居を見させてもらってました」と笑顔で語った。普段はアドリブを許さないという監督だが、西島や藤が行ったアドリブに関してはオッケーを出したというエピソードも披露され、本作がいかに楽しい雰囲気の中で生まれたのか感じられるような舞台あいさつだった。

 映画『スープ・オペラ』は、母親代わりだった叔母が家を出たため一人になった35歳の女性が、ひょんなことから二人の男と共同生活を始めることになるファンタジックな人間ドラマ。

映画『スープ・オペラ』は本日よりシネスイッチ銀座、新宿ピカデリーほか全国公開

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