川島海荷、本物のフクロウ登場にビックリ!でもすぐに笑顔で打ち解ける!!

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本物のフクロウともすっかり打ち解けました! -川島海荷、市原隼人

 臨場感たっぷりの3D映像が早くも話題の映画『ガフールの伝説』の公開記念舞台あいさつが2日、東京・有楽町の丸の内ルーブルで行われ、日本語吹替え版を担当した市原隼人川島海荷が登壇した。この日は市原が声を務めたキャラクターにちなんで、本物のメンフクロウが登場し、二人を驚かせた。

映画『ガフールの伝説』場面写真

 ステージに登壇したのは、生後4か月になるメンフクロウ。市原にとっては自分の分身でもあるので、メンフクロウを見つめるまなざしも自然と優しいものに。また、川島はメンフクロウをなでてあげたり、話しかけたりとメンフクロウとの対面をエンジョイ。フォトセッション時には、メンフクロウに向かって「カメラのほうを向いてごらん」と言わんばかりに、客席正面を指差すなど、すっかりメンフクロウと打ち解けていた。

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 市原、川島はともに今回が初の声優チャレンジ。正義感が強くリーダーとしての資質を持つソーレンを熱演した市原は、「すごく楽しい体験。最初は声だけ出していたけど、結局体も動いちゃって」とアフレコでも熱血だった様子。川島は体は小さいが、頭脳明晰(めいせき)なサボテンフクロウのジルフィーを演じ、「監督さんから『空を飛んでいる感じで』って言われたんですが、空飛んだことないし……。でも想像で頑張りました」と初体験を振り返った。

 『ガフールの伝説』は世界征服をたくらむ邪悪な組織「純血団」から王国を救おうとする若きフクロウたちの戦いを描いたファンタジー大作。主人公ソーレンとその仲間たちが、悪を退治し正義を守る、伝説のフクロウ「ガフールの勇者たち」を探す危険な旅に出る。アメリカだけで500万部を超える児童文学シリーズを原作に、映画『300 <スリーハンドレッド>』『ウォッチメン』のザック・スナイダー監督が初の3Dアニメーションに挑んだ。

映画『ガフールの伝説』は全国公開中

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