急逝したジョセフ・ゴードン=レヴィットの兄 ドラッグがらみか?

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兄のダンとジョセフ・ゴードン=レヴィット - Albert L. Ortega / WireImage / Getty Images

 36歳で急死した映画『インセプション』のジョセフ・ゴードン=レヴィットの兄ダン・ゴードン=レヴィットの遺体の周りにはドラッグ用の注射器が散乱していたという。

ジョセフ・ゴードン=レヴィット出演映画『(500)日のサマー』場面写真

 ダンが亡くなったハリウッドのアパートの近隣住民は、死因がドラッグがらみでも驚きはしないと語るほど、依存症は明らかだったようだ。「ダンと友人たちはパーティーを開いて騒いでいたんだけど、突然女の子が絶叫をして、アパートから中庭に駆け出していったんだ。その後、救急車が呼ばれたけど、ダンはすでに死んでいた。周りは注射器だらけだったよ。彼はここに住み始めて数年になるけど、正直ほかの住人からの評判は良くなかった。アパートの前で車に火をつけたことがあったし、いつも、何人かのグループが彼の部屋に出入りしていた。亡くなったのは気の毒に思うけど、驚きはしないね」と、近所の住人は語っている。

 レーダー・オンラインによると、警察は薬物関連の死亡事件として扱っており、すでに捜査は終了しているとのこと。司法解剖も終わっているが、体内の毒物検査の結果を待っている状態だという。ジョセフはツイッターで、「僕のスーパーヒーローの兄、ダンが亡くなった。彼の人生を称えてくれ。彼はすばらしい人だった」とツイートしている。(BANG Media International)

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