無数に転がる死体…中国で実際に起こった20世紀最大の震災!!映画『唐山大地震』の映像に驚愕!

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驚愕(きょうがく)の映像に大注目! - (C) 2010 Tangshan Broadcast and Television Media Co., Ltd. Huayi Brothers Media Corporation Media Asia Films (BVI) Limited All Rights Reserved.

 2011年3月の日本公開が決定した20世紀最大の震災を映画化した『唐山大地震』の特報が解禁され、1976年7月28日、中国河北省の工業都市・唐山市で発生し、死者24万人、重傷者16万人、震災孤児4,200人以上(政府公式発表数字※実際の死亡者は65万人ともいわれている)という未曾有の被害を出したマグニチュード7.8の直下型地震の恐怖が伝えられた。中国では『アバター』を超える約4億6,000万円(約3,620万元)オープニング興行成績を記録し、3週連続1位をマーク。総興行収入80億 5,000万円(6億6,000万人民元)、総動員数2,000万人という中国映画の歴代最高記録を樹立する大ヒットを記録した『唐山大地震』。大震災の惨禍から震災前の幸せな映像へと逆回転していく特報には、震災の悲惨さが表れている。

映画『唐山大地震』特報

 雨に打たれながら目を覚ます子どもの映像から幕を開ける映画『唐山大地震』の特報。無数に転がる死体の映像がすさまじい。そこから映像は逆回転で震災によって崩れる家、建物を描写していく。実際に起こったものとは思えない大迫力の映像だ。その後映し出される人々が幸せに暮らしていた唐山市の映像に、胸を締め付けられる。

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 『唐山大地震』は、貧しいながらも幸せな生活を送っていた父、母、そして双子の娘・息子の家族のストーリー。救出できるのは片方だけという、あまりにも過酷な選択を迫られ、息子を選択。娘の死を思いながら生き続ける母と、「息子を……」と泣き崩れる母の言葉を聞きながら奇跡的に生き延びていた娘の運命を描く。アカデミー賞外国語映画賞の中国代表に選出され、海外メディアから「中国語映画の中で最もヒューマニズムと情感に富んだ力作だ」と大絶賛の声が上がっている本作。20世紀最大の震災を映画化したその映像に、完成度の高さがうかがえる。

映画『唐山大地震』は2011年3月全国公開

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