「禁欲的な体験」明かすナタリー・ポートマン、撮影延期にブチギレる!『ブラック・スワン』役づくりは超過酷!

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ニンジンとアーモンドだけの生活はもういや! ナタリー・ポートマン

 映画『ブラック・スワン』でアカデミー賞主演女優賞にノミネート確実と言われているナタリー・ポートマンが、バレリーナとしての役づくりは超過酷だったと語った。

ナタリー・ポートマン出演映画『マイ・ブラザー』場面写真

 「バレエダンサーの生活というのは練習一筋。禁欲的としかいいようのない生活を体験することで、役の精神面にも入り込むことができたわ。バレリーナはお酒も飲まないし、友達と出かけることもない。あまり食事もしないで、常に体を痛めつけている」とナタリーは自分が体験したことを振り返る。

 そんな中でもいちばんきつかったのは食生活だったようで、監督はつらさのあまりナタリーがキレまくっていたことを最近になって知ったという。「製作費が足りなくて、撮影を何度か延期せざるを得なかったんだ。僕は全然構わなかったんだけど、最近になってナタリーが撮影が延期になったことでマネージャーに怒鳴りまくっていたことを知ったよ。彼女は『また3週間、ニンジンとアーモンドの生活をしなきゃいけないの!?』ってキレたらしい。食べることができなくて、彼女が一番つらい思いをしていたよ」と本作のダーレン・アロノフスキー監督は語る。撮影終了後にナタリーは、朝昼晩と3食パスタを食べまくったと言っている。(BANG Media International)

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