ナタリー・ポートマン、衝撃的なレズビアン・セックスは親友と…!「やりにくかった」と告白

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親友との過激シーンも乗り切ったナタリー・ポートマン-映画『ブラック・スワン』より - 写真:Splash/アフロ

 映画『ブラック・スワン』劇中でライバル役のミラ・クニスとレズビアン・セックスシーンを演じたナタリー・ポートマンが、MTV Newsのインタビューで撮影の様子を話した。

ナタリー・ポートマン主演の映画『マイ・ブラザー』場面写真

 ナタリーとミラは劇中でライバル同士を演じているが、実際の生活では大の親友同士。ダーレン・アロノフスキー監督に「君と同じような背格好で、いい女優さんはいないかな?」と聞かれて、ミラをライバル役として推薦したのもナタリーだったという。だが、その後で、親友と衝撃的なシーンを演じなくてはならないと知ることに。

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 セックスシーンの撮影について「あれは本当にやりにくかったわ」とナタリー。しかし「誰か知らない人とだったら簡単なのに、とまで考えた。けど、やっぱり友達と一緒で良かったわ。互いに笑ったり、ジョークを言い合ったりして、何とかやりきったの」と、彼女との友情のおかげで結果的にハードなシーンを乗り切れたことを明かした。

 ただ、ダーレン監督は「ライバル」二人の仲が良すぎることを問題視していたようで、撮影の間、何とか二人を競わせようとしていたらしい。「監督は、ミラとわたしのバレエの練習時間をわざとずらしたのよ。そして、私が練習しているときは『今日のミラは君よりうまく踊っていたよ』と話し、ミラにはわたしの方がうまくやっていたと吹き込んでいたの」と明かした後、続けて「でも、わたしたち後でその話を教え合っていたのよ。『彼が言っていることはうそよ』ってね」と笑った。

 レズビアン・セックスだけでなく、バレリーナの野望、麻薬摂取、自傷行為などが描かれている本作。ハードなシーンの撮影の裏には意外にもほほ笑ましいエピソードがあるようだ。

映画『ブラック・スワン』は2011年春日本公開予定

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