アメリカ先住民の血を引くジョニー・デップ、「ローン・レンジャー」の映画化について語る!

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ジョニー・デップ

 ジョニー・デップがテレビシリーズ「ローン・レンジャー」の映画化について、エンターテインメント・ウィークリーで語った。

ジョニー・デップ出演映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』場面写真

 ジョニーは、この映画化に企画について「今のところ脚本に関してだけ言えば、すごくおかしくて良いよ! 我々に企画を立ち上げる時間があれば、もっと良くなっていくと思う」とコメントを残している。

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 この企画は、1949年~57年まで放送されていたテレビシリーズ「ローン・レンジャー」の映画化で、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの名コンビであるプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーと監督のゴア・ヴァービンスキーが、再びタッグ組むことになっていて、ジョニーはインディアンの青年トント役を演じることになっている。

 ちなみに、ジョニーの母方の曾祖父は純血のチェロキー族で、父親も同じくチェロキー族の血を引いているため、アメリカ先住民に強い関心を持っているジョニーは「これまで何十年間も、ハリウッドはアメリカの先住民族に対してヒドい描き方をしてきたと思っているんだ。この機会を得て、彼ら先住民に感謝の意を伝えたいね。役柄トントは、テレビシリーズ『ローン・レンジャー』の中では、脇役的な存在だった。ただ(この映画では)、他の仲間と(テレビとは)違ったパートナーシップを結んでいて、面白くなっていると思うよ」と語った。

 ただ、現在ジョニーは映画『パイレーツ・オブ・カリビアン / 生命の泉』と映画『ザ・ラム・ダイアリー(原題) / The Rum Diary』の撮影を終え、さらに映画『ダーク・シャドーズ(原題) / Dark Shadows』の撮影に入る予定で、この「ローン・レンジャー」の映画化は、少し先の話になりそうだ。

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