ケヴィン・コスナー主演の『ボディガード』、ワーナー・ブラザーズのもとでリメイク!

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名作ですよね! -オリジナル版のホイットニー・ヒューストンとケヴィン・コスナー - Michael Tran / FilmMagic / Getty Images

 俳優ケヴィン・コスナーと歌手ホイットニー・ヒューストンが主演した1992年の大ヒット映画『ボディガード』のリメイク作品が、ワーナー・ブラザースのもとで企画されていることがComingsoon.netにより明らかになった。

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 オリジナルの作品は、過去にシークレット・サービスとして活躍していた男(ケヴィン・コスナー)が、ショービジネス界のトップスター(ホイットニー・ヒューストン)の護衛を任され、信頼関係を育みながら恋に落ちていくという物語。監督は、つい先日テレビ映画「テンプル・グランディン(原題) Temple Grandin」でエミー賞を獲得したミック・ジャクソンが監督し、映画『再会の時』や『わが街』のローレンス・カスダン監督が脚本を執筆していた。さらに全世界で410万ドル(約336億円=1ドル82円の換算)の興行収入を稼いだ作品で、ホイットニー・ヒューストンが歌った主題歌「オールウェイズ・ラブ・ユー」も大ヒットしていた。

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 今度のリメイク作品でもオリジナル作品のように、実際の歌手をキャスティングするようだが、その配役については未定だ。脚本はジェレマイア・フリードマン、ニック・パルマーが執筆することになっていて、彼ら二人が執筆した『ファミリー・ゲタウェイ(原題) / Family Getaway』もワーナー・ブラザーズのもとで製作されることになっている。

 ちなみにオリジナルの作品の成功の後に、ケヴィン・コスナーとダイアナ妃を主演にする予定で続編を企画し、ダイアナ妃との出演契約を結ぶ最終段階に入っていたそうだが、ダイアナ妃の事故死により企画倒れになっていた過去があった。ようやく実現しそうなリメイクでは、どんな歌手がキャスティングされるのだろうか?

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