イケメン集団D2がふんどし姿でポールダンス!「恥ずかしくてレッスンに行く気にならなかった」と正直に告白!

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かなり正直な!?感想をコメントしたD2メンバーと金子修介監督

 26日、映画『ポールダンシングボーイ☆ず』の完成披露試写会がTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、本作が映画初主演となるイケメン集団「D2」のメンバー(荒井敦史阿久津愼太郎上鶴徹山口賢貴近江陽一郎三津谷亮西井幸人池岡亮介根岸拓哉陣内将)と金子修介監督が登壇し、会場を埋め尽くした女性ファンたちを大熱狂させた。

 「D2」は城田優らを輩出した俳優集団「D-BOYS」の弟分ユニット。メンバー10人が舞台に現れると、待ちわびていた会場の女性たちから割れんばかりの拍手と歓声が起こり、その人気ぶりを見せつけた。そんな彼らがポールダンスに挑戦する本作について、オファーが来たときのことを振り返った荒井は「映画のキャッチコピーに『男がポールダンスってどゆこと!?』とあるが、僕もそう思いました。ポールダンスは女の人がするものと思っていたので、恥ずかしくて最初はレッスンに行く気になりませんでした」とオファー当時の感想を正直に告白。ところがレッスンに取り組むうちに気持ちが変わってきたそうで「メンバーが10人もいると部活みたいで、『おれがこの技をやる』『お前には負けないぜ』と切磋琢磨(せっさたくま)できました。最後にショーのシーンがあるのですが、実際にお客さんに入ってもらって、職業としてポールダンスを見せるという気持ちでやりました。皆さんと一緒に作った、いい映画になったと思います」と堂々たるポールダンサーぶりをアピールした。

 また監督の印象について聞かれたメンバーたちは、「映像の仕事が初めてだったので、監督という存在がまず怖かった」(池岡)「(通っている学校の)サッカー部の顧問の先生に似ていて、絶対怖い人だなと思っていた」(根岸)とここでもそれぞれ正直なコメントをして観客を笑わせた。これに対して金子監督も「僕自身は『少女時代』が好きだが、D2のライブを観てこの子たちは面白いと思った。顔がキレイだしさわやかでタレント性もあるので、伸ばしてやりたいという気持ちで映画を作りました」とジョークを交えつつ温かいコメントを送ると、会場は拍手に包まれた。

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 映画『ポールダンシングボーイ☆ず』はさまざまな事情を抱えたさえない男子たちが、ひょんなことからポールダンスでのショー開催を目指すことに。自分を変えるため、いつしか練習に熱中していく彼らが、ショーに臨むまでを描く。メンバーたちは1か月半にわたるダンスレッスンを行い、作品中ではふんどし姿で本格的なポールダンスショーに挑戦している。

映画『ポールダンシングボーイ☆ず』は5月28日より全国順次公開

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