ヴィゴ・モーテンセンが、新作『スーパーマン』の悪役候補に!

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ヴィゴ・モーテンセン

 映画『ウォッチメン』のザック・スナイダー監督がこれから手掛ける新作『スーパーマン : ザ・マン・オブ・スティール(原題) / Superman : The Man Of Steel』の悪役に、映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのヴィゴ・モーテンセンが候補に挙がっていることがハリウッド・リポーターによって明らかになった。

 これは、同作のプロデューサーを務める予定のクリストファー・ノーランとザック・スナイダー監督が、重要な悪役であるゾッド将軍の役をヴィゴ・モーテンセンを第一候補として考えていると伝えられたそうだ。

 1978年に製作されたオリジナルの映画『スーパーマン』では、このゾッド将軍役は映画『ゲット スマート』や『ワルキューレ』のテレンス・スタンプが演じていた。

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 もっとも現在ヴィゴは、映画『スノー・ホワイト・アンド・ザ・ハンツマン(原題) / Snow White and the Huntsman』でハンツマン役の出演交渉中でもあるため、もしそのハンツマン役を断ることになれば、この作品への出演の可能性が出てくることになる。

 ただ、いまだにヴィゴとは『スーパーマン』の出演交渉にも入っていないため、知名度のあるクリストファー・ノーラン監督とザック・スナイダー監督が、いかにしてヴィゴにアプローチをかけるかで、彼の出演が決まることになりそうだ。

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