ブラッド・ピット主演の巨匠テレンス・マリック監督作『ザ・ツリー・オブ・ライフ』、カンヌ国際映画祭でワールド・プレミア

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ブラッド・ピット

 映画『天国の日々」や『シン・レッド・ライン』などでおなじみの巨匠テレンス・マリック監督が描いたブラッド・ピット主演の新作『ザ・ツリー・オブ・ライフ(原題) / The Tree of Life』のワールド・プレミアが、が、カンヌ国際映画祭で行われることがバラエティー誌によって明らかになった。

 これまで同作は、去年のカンヌ国際映画祭、ヴェネチア国際映画祭、そしてトロント国際映画祭に出展する予定でいたが、大幅な編集の遅れからすべての映画祭のラインナップから外れていた。だが、1年間経ってようやく出展が可能になったようだ。

 今のところ、カンヌ国際映画祭のラインナップが4月の中旬に発表されるまで、同作がコンペティションに含まれるのか、それとも別の部門の入るのかわからないが、映画自体は配給会社フォックス・サーチライトにより、5月27日に全米公開される。

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 テレンス・マリック監督は、1978年の『天国の日々』でカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞、1998年の『シン・レッド・ライン』ではベルリン国際映画祭金熊賞を受賞して、世界的に高い評価を受けている。

 同作は、1950年代のアメリカ中西部を舞台にした親子の関係を描いたドラマで、ブラッド・ピットが前半部分で父親役を演じ、その成長した息子をショーン・ペンが演じている。

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