ショーン・ペン主演のギャング映画を米ワーナーが企画中 監督は『ゾンビランド』のルーベン・フライシャー

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ぴったりの役ではないでしょうか-ショーン・ペン - Kevin Winter / Getty Images

 映画『ゾンビランド』のルーベン・フライシャー監督による新作ギャング映画『ギャングスター・スクワッド(原題)/ Gangster Squad』の製作を、米ワーナーブラザーズがショーン・ペン主演で企画しているとデッドラインが報じている。また、ワーナーは別のギャング映画の企画も進めているという。

 『ギャングスター・スクワッド(原題)』は1940年代から1950年代のロサンゼルスで活動した実在のギャング、ミッキー・コーエンの半生を描くもの。ミッキーは10代のころからボクサーとして活動し、その後用心棒として裏社会に。賭博場の経営などによって当時のハリウッドで名を馳せ、アルカトラズ刑務所に収監されたこともある人物。スタジオはミッキー役をショーンに、またミッキーを逮捕しようとする刑事役を『ブルーバレンタイン』のライアン・ゴズリングにオファーしているという。

 また、ワーナーブラザーズはもう一本、映画『アンタッチャブル』でロバート・デ・ニーロも演じたことのある、伝説のギャング、アル・カポネが暗黒街でのし上がっていくさまを描く映画『シセロ(原題)/ Cicero』の製作も企画している。脚本は映画『ワイルド・バンチ』のウォロン・グリーンが執筆し、映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』のデヴィッド・イェーツ監督が興味を示しているということだが、スタジオは、本作についてはまだ何も話し合いも行われていないとしているようだ。(編集部・入倉功一)

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