チャーリー・シーン、シーン家のゴタゴタ描く番組企画をつぶしたと訴えられる 約16億超の賠償金

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トラブルが絶えません! -チャーリー・シーン

 クビ、訴訟、親権争いなどでゴタゴタが続いていたチャーリー・シーンが、企画段階にあったリアリティ番組をつぶしたとして訴えられた。

 チャーリーを訴えたのはテレビ・プロデューサーのエド・マイヤー。彼は、チャーリーとは絶縁状態にある叔父ジョー・エステヴェスと組んで、シーン家に焦点を当てたリアリティ番組を企画していたという。ここのところ奇行が目立つチャーリーに、親族側から接近しようとしたようだが、チャーリーと彼の両親マーティン・シーンとジャネット・シーンが番組をつぶしたらしい。

 チャーリー、マーティンとジャネットは、親戚であるジョーが主演予定だったリアリティ番組「アバウト・ザ・シーンズ」「ビーイング・シーン」「シーン・リアリティ」(いずれも候補名で仮題)の立ち上げを意図的に脅迫、妨害、阻止する行動を取った、あるいは取ろうとしたとして、訴えられている。しかし、訴えられているのはチャーリー一人で、契約を妨害したことに加担したと訴状に記載されているにもかかわらず、マーティンとジャネットは訴えられてはいない。エドはチャーリーの行動によって企画がボツになったとして、2,000万ドル(約16億4,000万円)の支払いを求めている。(BANG Media International)

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