18分で売り切れたチャーリー・シーンのライブトークショー つまらなくてブーイング

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初日は実験とのことですが……。-チャーリー・シーン - Ethan Miller / Getty Images

 発売18分でトークショーのチケットが売り切れ、チケット会社の新記録を樹立したチャーリー・シーンだったが、初日は観客にブーイングされるという結果に終わった。

 レーダー・オンラインによると会場は大賑わいで、プログラムは20ドル(約1,680円)、Tシャツは30ドル(約2,520円)で販売されていたというが、イベントの内容からすると決して安いとは言えない値段。これがかなり売れていたというから驚きだ。8時の開演時間から10分遅れで前座のコメディアンがステージに登場。しかし観客は一斉にチャーリーの名前を連呼し、コメディアンにブーイングを続けたという。

 チャーリー本人がステージに登場したのは9時過ぎで、暴言を吐いたり、観客に何の話をしてほしいかと聞いたり、質疑応答コーナーを設けたりと進行はめちゃくちゃ。客席からブーイングされると、「もうお前から金はもらっている」とコメントしたため、さらにブーイングが起き、「金を返せ」と叫ぶ観客もいたという。結局、チャーリーがステージを降りたのは10時15分で、ショーはわずか70分ほどで終わってしまったらしい。

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 観客の1人だった男性は、「おもしろくなかった。彼には向いていないよ」とアクセス・ハリウッドにコメントし、残りのツアー日程もキャンセルされるだろうと予想。しかし、失敗に終わったことに対しチャーリー側は、「初日はあくまでも実験」とコメントしている。

 「バイオレント・トーピード・オブ・トゥルース / ディフィート・イズ・ノット・アン・オプション(原題)Violent Torpedo of Truth / Defeat Is Not An Option」と題されたチャーリーのライブにシナリオはほとんどなく、チャーリーが記憶だけで進行。「モハメド・アリの全盛期を見るようなショーになるよ。チャーリーはショーのほぼ全部を記憶からしゃべることになっている。それだけ才能があるんだ」と、ショーの共同プロデューサーであるジョーイ・スコットは言っていたが、次のステージからは何をしゃべるのか、進行表くらいは用意したほうが無難かもしれない。(澤田理沙)

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