レイチェル・ワイズ、新作映画『ザ・シン・マン』でジョニー・デップの妻役に?

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レイチェル・ワイズ - Jeff Vespa / WireImage / Getty Images

 ダニエル・クレイグとの交際が報じられているレイチェル・ワイズが、新作映画『ザ・シン・マン(原題) / The Thin Man』でジョニー・デップの妻を演じるかもしれない。

レイチェル・ワイズ出演映画『アレクサンドリア』場面写真

 同映画は、1934年の映画『影なき男』のリメイクで、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』を監督したロブ・マーシャルが再びメガホンを取る予定。ジョニーはウィリアム・パウエルがオリジナルで演じたニック・チャールズ役に決まっており、マーナ・ロイが演じた妻ノーラ役の候補のトップにレイチェルが挙がっているとWENNなど複数のインターネット・メディアが報じている。

 簡単に言えば、夫婦で犯罪を暴くストーリーだが、オリジナル版はダシール・ハメットの原作とはかなり違うため、リメイク版は映画と原作のどちらに近くなるかが注目される。ちなみに、オリジナル版は1934年にアカデミー賞の作品賞、主演男優賞、監督賞、および脚色賞のノミネートを獲得した作品。レイチェルはジェレミー・レナー主演の映画『ボーン・アイデンティティー』の4作目『ザ・ボーン・レガシィ(原題) / The Bourne Legacy』への出演交渉中でもある。(澤田理沙)

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