カンヌ映画祭開幕!ウディ・アレン監督新作がオープニングを華やかに彩る

第64回カンヌ国際映画祭

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レイチェル・マクアダムスの赤いドレスが魅力的!-映画『ミッドナイト・イン・パリス(原題)』プレミアにて - Pascal Le Segretain / Getty Images

 11日(現地時間)、第64回カンヌ国際映画祭がベルナルド・ベルトルッチ監督の宣誓により華やかに幕を開けた。同映画祭では、今年より、世界的な評価を受けながら最高賞であるパルム・ドールを受賞する機会のなかった監督に送られるパルムドール・ドヌールの賞を新設。今年、同賞に選ばれた映画『ラストエンペラー』『ラストタンゴ・イン・パリ』のベルトルッチ監督が、開幕を宣誓した。

 映画『イングロリアス・バスターズ』にも出演した女優メラニー・ロランが司会進行を務めたオープニングセレモニー。メラニーの「辞書で“俳優”と引くと、ロバート・デ・ニーロと載っています。確かめてみてください」という掛け声で、会場となったグランドシアター・リュミエールの大きなスクリーンに映画『ヒート』『ブロンクス物語/愛につつまれた街』『タクシードライバー』のロバートの姿が次々と映し出され、今年の審査委員長を務めるロバートが登場。「第64回カンヌ国際映画祭に審査委員長としてお招きいただき、誠にありがとうございます」などとフランス語を交えてあいさつをした。

 今年のオープニング作品は、ウディ・アレン監督の映画『ミッドナイト・イン・パリス / Midnight in Paris(原題)』。仕事でパリを訪れた家族を描いた本作は、アレン監督にとって初めてのフランスを舞台にした作品で、カンヌの観客の拍手喝さいを受け、オープニングを華やかに彩った。

 今年のカンヌ映画祭では、日本映画『一命』『朱花(はねづ)の月』を含む20作品がパルム・ドールの栄冠を求めて競い合う。開催期間中、アンジェリーナ・ジョリーブラッド・ピットショーン・ペンペネロペ・クルスメル・ギブソンジョニー・デップなどのスターたちが集う予定だ。

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