ジェマ・アータートンとシアーシャ・ローナンが、ニール・ジョーダン監督の新作で母と娘役を演じる

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
親子を演じます! -ジェマ・アータートンとシアーシャ・ローナン - Tiffany Rose / WireImage / Getty Imeges(左)

 映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』などのニール・ジョーダン監督が手がける、新作ヴァンパイアムービー『ビザンチウム(原題)/ Byzantium』で、映画『アリス・クリードの失踪』のジェマ・アータートンと映画『ラブリーボーン』のシアーシャ・ローナンが、吸血鬼の母と娘を演じることが明らかになった。

ジェマ・アータートン出演映画『アリス・クリードの失踪』写真ギャラリー

 ジョーダン監督とは、グリム童話「赤ずきん」をモチーフにした、ダークファンタジー映画『狼の血族』や、アカデミー賞脚本賞を受賞した映画『クライング・ゲーム』、最近では映画『プルートで朝食を』でもプロデューサーだった、スティーヴン・ウーリーが製作総指揮を務める。

 映画『ジェーン・エア(原題)/ Jane Eyre』を手がけた英国の気鋭女性脚本家のモイラ・ブッフィーニによるオリジナル脚本。映像化のさいはダークさを強調したホラーテイストになるという。そのほかの共演者は、ヘレナ・ボナム=カーターレイフ・ファインズ、そしてスティーヴン・スピルバーグ監督作『ウォー・ホース(原題) / War Horse』の主演に抜擢されたジェレミー・アーヴァイン。本年10月に撮影を開始する予定だ。(南 樹里)

[PR]

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]