「スター・ウォーズ」実写版テレビシリーズの50時間・2シーズン分の脚本が完成!ジョージ・ルーカスが明かす

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ダース・ベイダーの描かれ方も気になるところ - Shirlaine Forrest / Getty Images

 映画『アメリカン・グラフィティ』や『インディ・ジョーンズ』シリーズなどを手掛けてきたジョージ・ルーカスが、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』と『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の間に起きたストーリーを描く予定のテレビシリーズで、すでに50時間分もの脚本を執筆したことがハリウッド・リポーターによって明らかになった。

 これは、ジョージ・ルーカス監督がテクノロジー・ケーブル・チャンネル、G4TVとのインタビューに答えたもので、すでに約2シーズン分の脚本を仕上げているそうだ。

 彼はさらに「異なったテクノロジーを利用して、より低予算でTVシリーズを撮影することになるだろう。テレビ番組は、映画の予算の10分の1で製作されなければいけない。だが、しっかりとしたテレビシリーズをそのような低予算で製作するには、まだ技術が達していない」と答え、しばらく「スター・ウォーズ」のファンは待たなければいけないようだ。

 ルーカスの思い描く映像を繰り広げるには、テレビの実写版「スター・ウォーズ」シリーズはまだ難しい過程にあるようだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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