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『スパイダーマン』トビー・マグワイア、非公式ポーカーで訴えられる!ディカプリオ、マット・デイモンなども参加か

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賭博で訴えられたトビー・マグワイア - George Pimentel / Getty Images

 映画『スパイダーマン』シリーズで主演を務めたトビー・マグワイアが、2006年から2009年に掛けてビバリーヒルズで行われていた非公式のポーカー大会で、高額の賭け金を受け取ったとして訴訟を起こされたとRader Onlineほか複数のメディアが報じている。訴えを起こされた中には映画『きみに読む物語』のニック・カサヴェテス監督がいるほか、訴えられてはいないものの、ポーカーにはレオナルド・ディカプリオマット・デイモンベン・アフレックなどが参加していたと伝えられている。

 訴訟状によると、マグワイアは同大会で30万ドル(約2,400万円)以上、ある投資家から勝ったものの、同大会がカリフォルニア州非公認のものであったこと、それに加えて内25万ドル(約2,000万円)が、投資家がクライアントたちから預かっていた金であったことから、今回の訴えに巻き込まれた模様だ。同投資家の会社はすでに破産しており、当時のクライアントたちが原告となっており、マグワイアは賭け金に利息を加えた金額の返還を求められている。

 ピープル誌などによると、ディカプリオやマットといった一流スターもその場にいたにも関わらず今回訴えを起こされていないのは、彼らがボロ負けしていたからだと報じている。メディアによると、ディカプリオに至っては5万ドル(約400万円)負けているにもかかわらず平然としていたということで、こんなところでも大物ぶりを披露していたようだ。(編集部・福田麗)

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