『ハリー・ポッター』のトム・フェルトン、「親と縁を切って養子になってほしい」というファンレターも

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ゾッとしたよ……! -トム・フェルトン - Michael Kovac / WireImage / Getty Images

 映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の封切り間近のトム・フェルトンが、養子になってくれとのファンレターをもらったことがあると語った。

トム・フェルトン出演映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』場面写真

 ファンレターには、親と縁を切り、アメリカで新しい人生をやり直さないかという申し出だったという。「アメリカ人の男性が養子にしたいと言ってきたんだ。今までもらったファンレターの中で一番ぞっとしたよ。彼は真剣で、ただの手紙じゃなかった。養子縁組の正式な書類をすべて用意してあって、あとは僕がサインをするだけだった」とトムは語る。この男性、トムの名前をドラコに変えようともしていたらしい。

 13歳で『ハリー・ポッター』の1作目に登場したトムは、単にルックスがドラコ・マルフォイに似ていたから選ばれただけの、ずぶの素人だったと語る。「『ハリー・ポッター』のキャストは演技力で選ばれたんじゃないことは誰もが知っている。ただ、小説に描かれていたキャラクターに似ていたから役を手にすることができたんだ。ずぶの素人からスタートとして、この10年で何かを学べたとしたらそれは幸運だ。問題は、学んだことをどう使うか、これからどうするかだ」とライヴ誌に語っている。(BANG Media International)

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