ディズニー公認!『カールじいさんの空飛ぶ家』が無事完成!気になるお値段は約40万ドル

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
ユタ州に建設された「カールじいさんの家」 - 画像はBangerter Homesオフィシャルサイトのスクリーンショット

 ディズニー/ピクサーの映画『カールじいさんの空飛ぶ家』に登場するカールじいさんの家をモデルにした家が、アメリカのユタ州に建設された。ディズニーの許可もとったというこの家は、黄色・緑・青といったカラーを忠実に再現しているだけでなく、郵便ポストには手形と「Carl&Ellie(カールとエリー)」という署名まで付いているという本格仕様だ。

映画『カールじいさんの空飛ぶ家』場面写真

 現実に登場した「カールじいさんの家」を建設したのは、Bangerter Homesというアメリカの建設会社。同社オフィシャルブログでは5月末日より、どのように「カールじいさんの家」を建設したのか、その過程を写真付きで紹介している。完成は7月8日で、その外見はまさに映画に登場する「家」そのまま。しかも、ただ外見を模しただけではなく、郵便ポストの手形など、映画を観た人ならば忘れることのできない印象的なアイテムもさりげなく取り入れており、ただただ感心するばかりだ。

[PR]

 建設前にちゃんとディズニーの許可を取ったということもあり、完成直前からインターネットを中心に大きな話題になり、先日はABCニュースでも取り上げられた。映画に出てくるものを実際に作ろうとする試みは映画『スター・ウォーズ』シリーズのライトセーバーや映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのホバーボードをはじめとして決して珍しいことではないが、ここまで大きなものを、ちゃんと権利元に許可を取った上で作るというのはまれなことといえるだろう。

 Cinema Blendなど複数のメディアによると、この家の敷地面積は2,800平方フィート。気になる販売価格は39万9,000ドル(約3,192万円)と決して手の届かない値段ではないあたりも、熱心なファンにとってはうれしいところかもしれない。購入するかどうかは別にして、一度は実際に見てみたいと思う人も多いはずだ。(編集部・福田麗)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]