美空ひばりさん、23年ぶりの東京ドームに“凱旋”!AKB48、EXILE、倖田來未など豪華アーティストが競演!

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あらゆる世代を代表するアーティストが参加!-ひばりさんのポスターを前にした加藤和也社長

 9日、千代田区内幸町の帝国ホテルで美空ひばり23回忌記念 東日本応援コンサート「だいじょうぶ、日本!~空から見守る愛の歌~」制作発表記者会見が行われ、AKB48EXILE郷ひろみ倖田來未近藤真彦平井堅平原綾香藤井フミヤゆずなど豪華アーティストが参加することが発表された。

 1989年6月24日、昭和の大スターである美空さんが、52年という短い生涯を終えてから今年は23回忌という節目の年を迎える。この年にくしくも東日本大震災が起きた。こんなとき、美空ひばりだったらどうするだろうと協議してきたという関係者たちは、「親子3世代を歌でつなぎ、いつまでも被災者の気持ちに寄り添い、愛を送り続けること」を発信する本イベントを開催することになった。そして本イベントには、五木ひろし、AKB48、EXILE、岡林信康、郷ひろみ、倖田來未、小林幸子、近藤真彦、氷川きよし、平井堅、平原綾香、藤井フミヤ、HEATWAVEミッツ・マングローブ雪村いづみ、ゆずというジャンルを超えた豪華アーティストたちの競演が実現することが発表された。

 プロデューサーの秋元康が、美空さんの「川の流れのように」を作詞した縁から、参加することが決定したAKB48。この日は彼女たちからビデオコメントが寄せられた。まず高橋みなみが「秋元先生が作詞をした縁から、わたしたちもこの大きなイベントに参加できて、とても光栄に思っております」と切り出すと、前田敦子は「わたしたちの大先輩であり、日本を代表する大スター美空ひばりさんのイベントに参加させたもらえるということで、とても感動していると同時に、とても緊張しています」と続けた。さらに板野友美が「わたしたちの世代が、次の世代に美空ひばりさんの素晴らしさを伝えられたらと思います」と意気込みを語ると、渡辺麻友は「AKB48も美空ひばりさんの名曲にチャレンジしようとレッスンを重ねています」と美空さんの名曲をAKB48バージョンで披露することを明らかにした。そして大島優子が「今回は東日本応援コンサートということで、わたしたちAKB48も「誰かのためにプロジェクト」という支援活動を行っています。少しでもお役に立てたらなと思います」と続けると、最後に篠田麻里子が「被災地の方に元気になっていただけるようにわたしたちも頑張りますので、よろしくお願いします」と会場に呼びかけた。

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 会場は東京ドーム。1988年4月11日に不死鳥コンサートが行われた美空さんにはゆかりのある会場となり、美空さんにとっては23年ぶりの「凱旋」となる。株式会社ひばりプロダクションの加藤和也社長は、「今回は東日本の応援という比重が強いコンサートなので、どこまで手前みそなことをしていいのか悩みですが、当時、母のコンサートをご覧になった方は驚かれると思います」とかの伝説の不死鳥コンサートを彷彿(ほうふつ)とさせる内容になることをほのめかした。

 美空さんの歌声は戦後日本の復興のシンボルとして多くの人の希望となった。折しも23回忌という節目の年で、今度は豪華アーティストと共に東京ドームに立つひばりさんは、きっと東日本の復興に力強い支えとなることだろう。今回のコンサートの収益金の一部は、東日本大震災被災地への支援金として寄付される予定となっている。(取材・文:壬生智裕)

美空ひばり23回忌記念 東日本応援コンサート「だいじょうぶ、日本!~空から見守る愛の歌~」は11月11日東京ドームで開催予定(チケット販売は10月15日から)

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