『ハリー・ポッター』シリーズのデヴィッド・イェーツ監督が、スティーヴン・キング原作『ザ・スタンド』映画化作品の監督候補に!

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デヴィッド・イェーツ監督 - Fotos International / Getty Images

 4作の『ハリー・ポッター』シリーズを手掛けてきたデヴィッド・イェーツ監督が、ホラー作家スティーヴン・キング原作「ザ・スタンド」の映画化作品の監督候補に挙がっていることがComingsoon.netにより明らかになった。

デヴィッド・イェーツ監督映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』写真ギャラリー

 これは、ワーナー・ブラザーズとCBSフィルムズが企画している作品で、1978年に出版された原作は、ウイルスがアメリカの人口をほぼ絶滅させた後の世界で、善と悪を描いた超大作で、あらゆるエンターテインメント界における世紀末の捉え方に多大な影響を及ぼした作品としても知られている。さらに、1990年にはスティーヴン・キングが新たにこの原作に手を加えて再版していた。

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 この映画の脚本は、同じく『ハリー・ポッター』シリーズで最後の3作を執筆した脚本家スティーヴン・クローヴスが担当することになっていて、さらに「ザ・スタンド」の映画化は1作ではなく2、3作のシリーズ作品として取りかかる予定でいるようだ。

 ちなみに「ザ・スタンド」の原作をもとに、過去に1度だけ1994年にミニ・シリーズでテレビ放送されている。もし、デヴィッド・イェーツ監督と脚本家スティーヴン・クローヴスのタッグが再び実現したら、いかなる作品になるのか楽しみだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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