レディー・ガガ、楽曲が中国で放送・ダウンロード禁止に!ビヨンセやブリトニー、平井堅なども

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これも人気者故の受難? - レディー・ガガ

 レディー・ガガやビヨンセ、バックストリート・ボーイズらを含む楽曲100曲が中国国内での再生やダウンロードを禁じられることになったと中国政府が通達した。政府による検閲を通していないというのが理由であり、一部報道では平井堅倉木麻衣といった日本人アーティストの楽曲も含まれているという。

 BBCや英ガーディアン紙によると、中国政府は国内の検索サイト・音楽サイトに対し、指定楽曲を9月15日までに削除するように申し渡しており、サイトの管理者は期日までに曲を削除、もしくは政府から認可を受けないと、起訴される。レディー・ガガは「ジューダス」を含め6曲がブラックリストに掲載されており、ほかにはビヨンセ、ブリトニー・スピアーズ、さらにはバックストリート・ボーイズの「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」なども削除対象となっている。

 当局は「自国の文化を管理するため」と今回の措置について説明しているものの、英ガーディアン紙は、検閲の基準に疑問を投げ掛けており、このことをめぐる騒動はまだまだ収まりそうにない。一部報道では、平井堅や倉木麻衣といった日本人アーティストの楽曲も削除対象となっているといい、日本への影響も皆無とは言い切れないようだ。

 中国国内では過去にも同種の措置が取られており、今年4月には音楽サイトの一部が厳しい処罰を受けている。2006年にはザ・ローリング・ストーンズのライブ開催が当局によって中止されたという報道もあった。(編集部・福田麗)

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