『ブラック・スワン』のナタリー・ポートマンが、新作映画で不死の女性役への出演を断念!

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ナタリー・ポートマン

 映画『レオン』でデビューしてから、『スター・ウォーズ』シリーズなどの話題作で名をはせ、その後はハーバード大学に進学し、さらに昨年映画『ブラック・スワン』でアカデミー賞主演女優賞を獲得したナタリー・ポートマンが、新作『エイダリン(原題) / Adaline』への出演交渉に入っていたが、どうやらその出演を断念したことがエンターテインメント・ウィークリー誌によって明らかになった。

ナタリー・ポートマン出演映画『水曜日のエミリア』写真ギャラリー

 同作は、20世紀初頭を舞台にした作品で、事故がきっかけで永遠の若さを与えられた女性が長い孤独を通し男性と出会うというロマンティック・コメディで、名女優アンジェラ・ラズベリーと共演するはずだった。

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 これまで映画『バウンティー・ハンター』のアンディ・テナントがこの作品のメガホンを取る予定だったが降板してしまい、新たに『7つの贈り物』のガブリエレ・ムッチーノ監督が代役を務めることになっていた。さらにナタリーが交渉していた役は、以前にキャサリン・ハイグルにもオファーしていたようで、彼女も出演を断っていたようだ。

 今年6月に第一子アレフ君を出産したばかりで、まだまだ母親として忙しい日々が続くナタリーだが、ファンにとっては彼女の新作が待ち遠しいことだろう。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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