京本政樹、年齢を感じさせない52歳ぶりに会場驚愕! 主演作に「役者冥利に尽きます」

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年齢不詳…京本政樹

 3日、人気テレビシリーズ「牙狼 GARO」初のスピンオフ作品となる映画『呀~暗黒騎士鎧伝~』が劇場公開となり、主演の京本政樹にヒロインの肘井美佳雨宮慶太監督が登壇しての舞台あいさつがシネ・リーブル池袋で行われた。敵役から主役となってのスピンオフ作品に、京本は「役者冥利に尽きます」と上機嫌でトークを展開。撮影裏話や共演陣との交流エピソードを明かし、「今年52歳で撮影は51歳のときだったんです」と明かすと、実年齢を全く感じさせない若さに場内から驚きのため息が漏れていた。

映画『呀~暗黒騎士鎧伝~』写真ギャラリー

 この日の京本は劇中で使用した黒のロングコートを身にまとって登場。「いいチームでメンバーも仲がよかった」という京本は、作品への満足感、気心しれた雨宮監督、肘井と一緒であることからトークの調子も上がっていき、次第に“京本劇場”の様相に。雨宮監督には「本編ではあまり出てこない役だったのに、主役にして完結させてくれ役者冥利に尽きます。感謝しています」と言いながら、「いつも後出しジャンケンみたいにいろいろ頼まれて、7割ぐらいできたところでナレーションをやってくれと頼まれた」と軽い恨み節をぶつけていた。

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 ヒロインを演じた肘井とはプライベートでも交流があるようで、「2人でご飯に行ったこともあるし、バドミントン同好会も一緒にやっていて、2人で撮った写真を小西(遼生、「牙狼 GARO」の主演俳優)に『どうだ!』と送ったりしています」とチームの仲のよさをうかがわせるエピソードを披露し、笑いを呼んでいた。

 10月からは「牙狼 GARO」の新テレビシリーズも放映となるが、京本は「小西のことはどうでもいいですから、美佳ちゃんのことをよろしくお願いします」とあいさつし、最後まで年齢を感じさせない艶やかさとユーモアで観客を魅了していた。

 「呀<KIBA>~暗黒騎士鎧伝~」は2005年に深夜枠で放送され、人気を博した特撮ドラマ「牙狼 GARO」に登場し、主人公である黄金騎士ガロと死闘を繰り広げた暗黒騎士キバを主人公にしたスピンオフ作品。テレビシリーズでは描かれなかった暗黒魔戒騎士の誕生秘話が明かされ、実写・イラスト・VFXを融合した映像でキバの強さと魅力に迫る。(取材・文:長谷川亮)

オリジナル・ビデオ作品「呀<KIBA>~暗黒騎士鎧伝~」は9月3日~9日まで、シネ・リーブル池袋ほかにて1週間限定レイトショー。Blue-rayおよびDVDは9月7日に発売となる。

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