スティーブ・ジョブズの伝記映画に『ソーシャル・ネットワーク』脚本家が参加?ピクサーのオファーを断った因縁も!

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脚本がアーロン・ソーキンということについて、ジョブズ氏はどう思うのでしょうか……? - Justin Sullivan / Getty Images

 ソニー・ピクチャーズが進めている米アップル社の前CEO(最高経営責任者)スティーブ・ジョブズ氏の伝記映画の脚本を、映画『ソーシャル・ネットワーク』『マネーボール』のアーロン・ソーキンが担当するかもしれないと複数のメディアが報じている。

アーロン・ソーキンが脚本!映画『マネーボール』写真ギャラリー

 Facebook創設者マーク・ザッカーバーグにスポットを当てた映画『ソーシャル・ネットワーク』でアカデミー賞脚色賞を受賞したアーロン。Slash Filmほか複数メディアによると、ソニー・ピクチャーズは同作に続き、ジョブズ氏の伝記映画でもアーロンに脚本執筆のオファーを出しているという。アーロンは生前のジョブズ氏と親交があったとも報じられているが、その一方で、ジョブズ氏が創設したピクサーからのオファーを断ったこともあり、もしもアーロンがオファーを受けるとしたら、どことなく因縁を感じさせなくもない。

 そういった事情を抜きしても、近作では『ソーシャル・ネットワーク』『マネーボール』と立て続けに実在のカリスマを主人公にした作品を手掛けており、その両方が大きな評判を呼んでいるアーロンが、本作のベスト・チョイスの一つであることは間違いなさそう。過去の因縁もあるため、その人選をジョブズ氏がどう思うかは今となってはわからないのが、悲しいところだ。(編集部・福田麗)

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