「JERSEY SHORE」のマイク、自分のキャッチフレーズで勝手に儲けたとアバクロを訴える

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マイク・“ザ・シチュエーション”・ソレンティーノ

 全米一の視聴率を誇るMTVのリアリティ番組「MTV JERSEY SHORE ~マカロニ野郎のニュージャージー・ライフ~」に出演しているマイク・“ザ・シチュエーション”・ソレンティーノが、人気ブランド、アバクロンビー&フィッチを訴えた。

 E!ニュースによると、アバクロが発売しているTシャツのうち、「GTL...You Know the Deal」「The Fitchuation」は、自分のトレードマークを侵害しているというのだ。GTLは、身ぎれいであるべきというマイクのモットーであるジム(G)、タンニング(T)、ランドリー(L)の頭文字で、「JERSEY SHORE」で一躍有名になったフレーズだ。「The Fitchuation」は、マイクのニックネームであるザ・シチュエーションとアバクロの名前のフィッチをかけたものと受け取れる。

 アバクロ側は今年9月、番組内でマイクに同ブランドの服を着られるとイメージが悪いため、着ないでくれれば金を払うと公にオファーを出している。「ソレンティーノ氏との関連によって、我がブランドはイメージに大きな損害をこうむっています。エンターテインメント目的の番組であることは理解できますが、この番組との関連性は、憧れの対象となっている当社のブランドのイメージに反するもので、多くのアバクロ・ファンを苦しめるものです」とアバクロ側は声明を出した。これに対しマイク側は、いいにしろ悪いしろ、アバクロとザ・シチュエーションの名前を関連付けさせたのは、マイクの名前を使って宣伝したのも同然と憤慨。

 訴訟は、アバクロがマイクのイメージを勝手に使い、利益を得たと主張しており、マイクはイメージ使用料として100万ドル(約7,600万円)と賠償金300万ドル(約2億2,800万円)の支払いを求めている。(澤田理沙)

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