『ザ・ラム・ダイアリー』でジョニー・デップの相手役を演じたアンバー・ハード、アルバート・ヒューズ監督作の主演に決定

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
注目の若手女優アンバー・ハード - Pascal Le Segretain / Getty Images

 ジョン・カーペンター監督の映画『ザ・ウォード/監禁病棟』や、『ザ・ラム・ダイアリー(原題) / The Rum Diary』でジョニー・デップの相手役を演じたアンバー・ハードが、アルバート・ヒューズ監督の新作『モーター・シティ(原題) / Motor City』の主演に決定した。

アンバー・ハード主演映画『ザ・ウォード/監禁病棟』写真ギャラリー

 双子の兄弟アレンとともに、映画『ポケットいっぱいの涙』『ザ・ウォーカー』などを監督してきたアルバートは、『モーター・シティ(原題)』を単独で監督する予定。ウェブサイトdeadline.comによれば、映画『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』『デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-』のドミニク・クーパー演じる主人公が、出所後、自分をはめた人間たちを探し出して復讐劇に乗り出すというストーリー。ハードが演じるのはその相手役と伝えられている。

 製作は、映画『リーサル・ウェポン』『ダイ・ハード』『マトリックス』シリーズで知られるプロデューサー、ジョエル・シルバーのダークキャッスル・エンタテインメントが手がける。(鯨岡孝子)

[PR]

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]