ジョージ・クルーニー、同性愛者のための平等な尊厳を訴える朗読劇に参加!

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「同性愛者にも平等な尊厳と権利を!」- ジョージ・クルーニー

 映画『シリアナ』でアカデミー賞助演男優賞を受賞し、近年では映画『グッドナイト&グッドラック』や『スーパー・チューズデー ~正義を売った日』などで監督としてもその手腕が注目されたきたジョージ・クルーニーが、一夜限りの朗読劇に出演することがL.Aタイムズ紙によって明らかになった。

ジョージ・クルーニー最新作 映画『ファミリー・ツリー』場面写真

 これは、映画『ミルク』の脚本家ダスティン・ランス・ブラックが執筆した脚本を、映画『スタンド・バイ・ミー』のロブ・ライナーが演出することになっていて、今回新たにジョージ・クルーニーが参加することになったようだ。ストーリーは、カリフォルニア州憲法への同性結婚禁止の明記を求めたProposition 8を題材にした朗読劇になるようだ。

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 今回の出演についてジョージ・クルーニーは「いまだに同性愛者が準国民のように扱われているのは驚くべきことです。わたしは、同性愛者のための平等な尊厳と権利を持った国の法案が現実に反映していくことに確信を持っています」とコメントを残している。

 今のところ出演者の決定はジョージ・クルーニーだけだが、彼が参加したことで他の有名な俳優の参加もあり得ることになり、深い意味合いを持つ朗読劇になりそうだ。この朗読劇は来年の3月3日にロサンゼルスのウィルシャー・エベル・シアターで行われる予定になっている。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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