処女喪失がテーマの映画がクランクイン 10代、20代、そして30代女性の喪失描く青春オムニバス

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ロストバージンを体験する10代、20代、30代の女性を演じる佐藤睦、大崎由希、正木佐和

 ロストバージン(処女喪失)を題材に、各年代の個性的な女性の生きざまを描いたオムニバス映画『ヴァージン』が、6日にクランクインした。

 本作は、多くの女性が経験するであろう、ロストバージンを体験する女性たちにスポットを当て、彼女たちの生きざまと、体を許したことへの思いが描かれる。10代に20代、30代の女性を主人公に、それぞれ40分ほどになるという、3つの作品を合わせたオムニバス映画となる。

 10代では性に興味を持ち始めた女性。20代は芸能界への夢を追いかけ続け、挫折を繰り返す女性。そして、30代にしてロストバージンを体験する女性が登場。決して理想の相手との思い出とは限らない、悲しくはかない場合も多い喪失の記憶と共に、それぞれの年代に合わせたストーリーが展開するという。各作品にベッドシーンも登場するということで、そちらも注目だ。

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 10代篇には映画・舞台などで活躍し、グラビアでも活動する佐藤睦が主演。川村ゆきえや、映画監督としても知られる鈴木卓爾らが脇を固める。20代篇の主演はグラビアアイドルとして活躍中の大崎由希。佐藤と大崎は、共にオーディションを経ての抜てき。30代篇の主人公は、日独合作のピンクミュージカル『UNDERWATER LOVE-おんなの河童-』で米の映画祭ファンタスティク・フェストのファンタジー部門ベストアクトレス賞を受賞した正木佐和

 各作品のメガホンを取るのは、『たまの映画』やモト冬樹主演『こっぴどい猫』を手掛けた今泉力哉に『アワ・ブリーフ・エタニティ/OUR BRIEF ETERNITY』の福島拓哉南果歩主演『家族X』で話題となった吉田光希と、注目の新鋭監督たち。処女喪失というセンセーショナルな部分だけでなく、各女性の生きざまを真剣に見つめた、見応えのある作品となりそうだ。(編集部・入倉功一)
映画『ヴァージン』は今春全国順次公開予定

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