子どもたちが選ぶ2011年のベストムービー!『ハリポタ』などが候補に!女優部門はエル・ファニングとクロエ・グレース・モレッツの一騎打ち!?

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さあ、どっちが13歳で、どっちが14歳でしょう!? -(左)エル・ファニング (右)クロエ・グレース・モレッツ - (左)Frazer Harrison / Getty Images (右)Dimitrios Kambouris / Getty Images

 子ども映画批評サイトKids Pick Flicks.comがその1年に公開された中から最高の映画を選ぶPICK Awardの候補作が発表され、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』など5作品が選出された。昨年の同賞には『怪盗グルーの月泥棒 3D』が選ばれており、子どもならではの視点が楽しい映画賞だ。

映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』場面写真

 Kids Pick Flicks.comは、子どもたちによる子どもと両親のための映画批評サイト。最優秀子役男優賞や女優賞といった賞が設けられていたり、レビューページではG指定・PG指定の映画作品を紹介したりするなど、一貫して子どもに配慮して作られているのが印象的な映画情報サイトだ。

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 そんな同サイトが主催するPICK Awardは、今年で第6回となる映画賞。最優秀映画賞にノミネートされたのは、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』『ブルー 初めての空へ』『グレッグのおきて』『ザ・マペッツ(原題) / The Muppets』『ミスター・ポッパーズ・ペンギンズ(原題) / Mr. Popper's Penguins』の5作品。日本でのロードショー作品こそ1本にとどまったものの、バラエティーに富んだラインナップとなっている。

 また、17歳以下の女優を対象にした部門では、『SUPER 8/スーパーエイト』のエル・ファニングと『ヒューゴの不思議な発明』のクロエ・グレース・モレッツなど、日本の映画ファンの間でも話題になった美少女二人がノミネート。アカデミー賞などでは子役同士の戦いはなかなか見られないだけに、まさに同賞ならではの楽しみといえそうだ。(編集部・福田麗)

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