ジェームズ・エルロイの小説「ホワイト・ジャズ」の映画化で、ジョー・カーナハン監督がリーアム・ニーソンとタッグか?

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ジョー・カーナハン監督(左)とリーアム・ニーソン(右) - Kevin Winter / Getty Images

 映画『L.A.コンフィデンシャル』や『ブラック・ダリア』の原作を執筆した作家ジェームズ・エルロイの小説「ホワイト・ジャズ」の映画化作品を、映画『特攻野郎Aチーム The Movie』の監督ジョー・カーナハンが企画しているようで、その主演候補に新作『ザ・グレイ(原題) / The Grey』でタッグを組んだリーアム・ニーソンを希望していることがスラッシュ・フィルム.Comによって明らかになった。

2人がタッグを組んだ映画『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』写真ギャラリー

 ジェームズ・エルロイの小説「ホワイト・ジャズ」は1950年代のL.A.を舞台に、悪徳警官クラインが権威を笠に着て、マフィア顔負けの悪事を働く作品で、ダドリー・スミスなどの常連キャラクターなども登場する。

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 これまでジョー・カーナハン監督とリーアム・ニーソンがタッグを組んだのは、『特攻野郎Aチーム The Movie』と『ザ・グレイ(原題)』の2作で、『ザ・グレイ(原題)』では主役を演じる予定だったブラッドリー・クーパーが降板した際に、リーアム・ニーソンが代役として見事な演技を披露した。この二人の息は合うようで、今度もタッグを組むことを考えているようだ。

 男臭い映画を手掛けたきたジョー・カーナハン監督が、はたしてどのようなジェームズ・エルロイ色を出すのか興味深いところだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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