スティーヴィー・ワンダー、「ホイットニーと同じときにこの世に生まれたことを神に感謝したい」

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ホイットニーさんへの思いを語ったスティーヴィー・ワンダー - F Micelotta / American Idol 2009 / Getty Images

 ホイットニー・ヒューストンさんの葬儀でスティーヴィー・ワンダーアリシア・キーズなどが歌で彼女を偲(しの)び、スティーヴィーは彼女と出会えたことを神に感謝した。

スティーヴィー・ワンダー出演映画『永遠のモータウン』場面写真

 スティーヴィーは教会でピアノを弾きながら、ホイットニーさんの大好きだった「リボン・イン・ザ・スカイ」などを歌った後、彼女への別れの言葉を述べた。「ホイットニーと同じときに、この世に生まれてきたことを神に感謝したい。僕はちょっと彼女に恋心を抱いていたけど、きっと出会う人みんなもそうだったと思う」とホイットニーさんが誰からも愛された人物であったことをみんなに伝えた。

 葬儀ではホイットニーさんの母親シシー・ヒューストンが娘に宛てた手紙も読み上げられた。「あなたが生まれたとき、あなたとは長くは一緒にいられないと聖霊に告げられたことは内緒にしてきました。48年もの間、美しい花を育てさせ、愛する機会を与えてくれた神に感謝します」と書かれた手紙は参列者の涙を誘ったという。(BANG Media International)

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