拳銃自殺が失敗 『氷の微笑』のダニエル・フォン・バーゲン、自ら911番へ電話

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 映画『氷の微笑』『オー・ブラザー!』などに出演していたダニエル・フォン・バーゲンが、拳銃自殺を図ったが失敗に終わり、自ら救急車を呼んだという。

映画『氷の微笑』写真ギャラリー

 TMZが入手した911番通報のテープには、ダニエル自身が自殺に失敗したと説明。「自分で頭を撃った。助けが必要だ」と言うと、オペレーターが事故かと質問。すると、病院で足の指の切断手術を受けるはずだったが、それがイヤで自分のこめかみを撃ったとダニエルは返答している。ダニエルは糖尿病を患っており、それが原因で切断手術が予定されていたようだ。

 救急隊員が駆けつけたときも通報の電話は切れておらず、ダニエルの近くに拳銃があったため、救急隊員は「手を見える場所から動かすな!」と叫んでいる様子も録音されている。すぐに病院に搬送されたが、現在は危篤状態らしい。ダニエルはテレビドラマへのゲスト出演が多く、テレビドラマ「となりのサインフェルド」「マルコムin the Middle」「LAW & ORDER」「WITHOUT A TRACE/FBI失踪者を追え!」などに出演していた。(澤田理沙)

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