美少女・中村有沙、前代未聞の汚物まみれのゾンビと対決!?

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汚物まみれのゾンビと戦った美少女たち 菅野麻由、中村有沙、護あさな(左より)

 25日、鬼才・井口昇監督の最新作『ゾンビアス』が初日を迎え、舞台あいさつに井口監督、中村有沙菅野麻由護あさな、ダニー(ザ50回転ズ)らが登壇。衝撃的な映画の現場を振り返った。

映画『ゾンビアス』場面写真

 本作では、なんと汚物まみれのゾンビと美少女たちの壮絶な戦いが描かれる。『ロボゲイシャ』『電人ザボーガー』など、その独特の作風から熱烈なコア・ファンの多い井口監督作品中でも、なんともビックリな異色作となっている。

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 ヒロインの女子高校生を演じた中村は、小6のときに『楳図かずお恐怖劇場 まだらの少女』で井口監督と一緒に仕事をしており、「成長した姿を監督に見てほしいという気持ちからオーディションに参加した」と述懐。汚物まみれのゾンビと戦う、まさかのヒロイン役を「やります!」とけなげに決意し、ヒロインの座を射止めた。劇中、なんとも苛酷な状況で、女優魂をさく裂させている。

 井口監督は「今まで見たことも無いゾンビ映画を作りたい」と熱望し、「日本ならではの、湿気のある映画を作ろうというアイディアから旧式の日本トイレを思いついた」と奇想天外なゾンビ(ウン・デッド)誕生の秘話を語った。「ハチャメチャシーンも多いですが、3歳になったつもりで観ていただきたい。女優陣の頑張りも見てほしい!」と自信を持って客席にメッセージを送った。キャスト陣も「笑いあり、涙あり、劇中、汚いシーンが多くても、美しい映画になっています!」と熱くアピールした。(福住佐知子)

映画『ゾンビアス』はシネマート新宿ほかにて全国順次公開中

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