ホイットニー・ヒューストンさんが棺に安置されている写真がタブロイド誌に 葬儀社は関与を否定

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ホイットニー・ヒューストンさんの棺 - James Devaney / WireImage / Getty Images

 先日亡くなったホイットニー・ヒューストンさんが棺に安置されている写真がナショナル・インクワイアラー紙の表紙に掲載された件で、葬儀社は写真を撮影、売ったことを否定した。

 粗い画像はニュージャージー州にあるウィンガム葬儀社で撮影されたものだが、代表のキャロリン・ウィンガムは写真のリークについて一切の関与をしていないと言っている。「写真はわれわれが撮ったものではありませんし、売ってもいません。ホイットニーは友人でした。そんなことをするわけがありません。ロサンゼルスに飛び、ホイットニーの遺体を死体安置所から引き取ったのはわたしです。彼女を守るために出来る限りのことをしてきました」とニューヨーク・ポスト紙にコメントしている。

 キャロリンによると、遺体が安置されていた部屋には24時間体制で警備員が配備されており、常に誰かが付き添っていたとのこと。「警備が離れたのは遺族がプライベートで別れを告げた時だけです。その間は、われわれはノータッチでした。遺族は自分たちで知人などを招待していたようです」と付け加えた。ウィンガム葬儀社はホイットニーさんの父親が亡くなったときも葬儀を担当しており、以前から家族ぐるみの付き合いをしている。

 写真がタブロイド紙に出た後、葬儀社には非難の声が寄せられ、キャロリンとスタッフは身の安全を心配するほど悪意のあるメッセージなどが送られてきているらしい。(澤田理沙)

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