打ち切りになったスティーヴン・スピルバーグのSFドラマ「Terra Nova ~未来創世記」に存続の可能性

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左からシェリー・コン、ジェイソン・オマラ、エグゼクティヴ・プロデューサーのブラノン・ブラーガとレネ・エシェヴァリア - Frederick M. Brown / Getty Images

 視聴率低迷のため打ち切りが発表されたスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮のSFドラマ「Terra Nova ~未来創世記」に存続の可能性が出てきたようだ。

スティーヴン・スピルバーグ監督映画『戦火の馬』写真ギャラリー

 これはネットフリックスが20世紀フォックステレビと話し合いをしていると米Deadlineが伝えたもので、まだどうなるかわからないとしながらも、今週の月曜日のフォックス局の発表に涙したファンにいちるの望みを投げかけるに十分なニュースだ。ネットフリックスは実際、20世紀フォックステレビが打ち切ったロン・ハワード製作総指揮のテレビドラマ「ブル~ス一家は大暴走!」を継続し、結果エミー賞受賞という過去がある。

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 問題となるのは「Terra Nova ~未来創世記」の膨大な製作費だ。第一話だけでも約15億円がかかったといわれるこのシリーズ、1エピソードあたりの製作費がほかのドラマの2倍にあたる400万ドル(約3億2,000万円)とあって、こればかりはネットフリックスだけではまかない切れないため、20世紀フォックステレビの協力が必要となる。

 「Terra Nova ~未来創世記」は、西暦2149年、環境汚染と人口増加で悪化の一途をたどっている地球を救うために、8500万年前の地球にタイムトラベルし、新たな人類史をやり直そうと奮闘する人々を描いたヒューマンSFドラマ。(後藤ゆかり)

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