『しあわせの隠れ場所』のリリー・コリンズ、ヤングアダルト小説「シャドウハンター」の映画化作品に主演

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『トワイライト』に続く人気シリーズとなるか!? - リリー・コリンズ - Tim Mosenfelder / Getty Images

 世界的なロック・ミュージシャン、フィル・コリンズを父に持つリリー・コリンズが大作の主演を射止めた。

リリー・コリンズ最新作 映画『ミッシング ID』場面写真

 カサンドラ・クレア著のヤングアダルト小説のベストセラー「シャドウハンター」シリーズの第1作「ザ・モータル・インスツルメンツ:シティー・オブ・ボーンズ(原題)/ The Mortal Instruments: City of Bones」(邦題「シャドウハンター:骨の街」)を映画化する作品で、映画『ベスト・キッド』リメイク版のハラルド・ズワルト監督がメガホンを取る。

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 ストーリーは、現代のニューヨークを舞台に、父を亡くし、美しい母親と二人で暮らすごく普通の少女クラリーが偶然にも自分が世界を悪魔から守るために戦ってきた戦士で人間と天使のハーフの「シャドウハンター」の末裔だと知るところから始まる。そして母の失踪後クラリーはほかの「シャドウハンター」の末裔たちとともにヴァンパイア、狼人間、悪魔らがうようよしている「ダウンワールド」と呼ばれるニューヨークの闇の世界へと冒険に出ていく。

 製作会社は、原作が「トワイライト」シリーズ、「ハンガー・ゲーム」シリーズに負けず劣らずの大ブームを起こした人気ぶりから、映画もこれらシリーズの後を追う作品と目論んでいるのだろうが、いったいどうなることだろう。

 リリー・コリンズは、映画『しあわせの隠れ場所』『プリースト』そして、最新作はジュリア・ロバーツとダブル主演を果たした映画『ミラー ミラー(原題)/ Mirror Mirror』(「白雪姫」の映画化)と着実にキャリアを伸ばしてきた。今後の活躍が楽しみな23歳である。(後藤ゆかり)

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