宮崎あおい&大沢たかお、初共演!細田守監督『おおかみこどもの雨と雪』の声優で!

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アフレコに臨む宮崎あおいと大沢たかお

 宮崎あおい大沢たかおが、細田守監督の新作アニメーション映画『おおかみこどもの雨と雪』で声優共演を果たすことが明らかになった。二人が共演するのは本作が初めて。宮崎は“おおかみおとこ”との間に生まれた子どもを育てるヒロイン・花、長編アニメ映画で初のアフレコとなる大沢は“おおかみおとこ”の声を担当する。

映画『おおかみこどもの雨と雪』場面写真

 『時をかける少女』では仲里依紗、『サマーウォーズ』では神木隆之介桜庭ななみといった俳優陣を声優に起用した細田監督。今回のキャスティングについては、「それぞれの役はとても難しい役。だからこそ、この二人以外にはありえなかった。この映画の企画を3年続けてきましたが、二人の声を聞いて、花とおおかみおとこはこういう声をしていたんだ、3年目にしてようやく本物に出会えたと感動しました」と自信がうかがえる。

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 宮崎は、本作を「お母さんを主人公にした物語」ととらえているといい、細田監督と初めて会ったときのことについては「お母さんである花が一人の女性として生きている姿を見せることができたら、悩みながら迷いながらも一所懸命子どもたちと向き合っている花になればよいと思っていらっしゃるのだ、と感じました」と振り返る。初共演の大沢についても「心強くなるというか、この人がいてくれれば大丈夫という安心感を声を通して感じることができました」と絶賛している。

 一方の大沢は、出番が少ないこともあり、最初は「この役を演じるのは繊細な作業だと考えました」と悩んでいたというが、同世代の監督から「映画全編を通して見守っている存在が、おおかみおとこです」という指針をもらったことでキャラクターを理解することができたという。宮崎についても、「横で声を聞いてすてきな花が飛び出してきたようでした。シンプルに『守りたい。守れなくても見守っていたい』と思える、魅力ある、表現力のある方だと思いました」と役柄とマッチした魅力を明かしている。

 すでにアフレコは今月初めより始まっており、オフィシャルツイッターなどでは順調な様子がうかがえる。作中では13年という時間を描くため、花と“おおかみおとこ”の間に生まれた“おおかみこども”の雪と雨の声優は、幼少期は大野百花加部亜門、10代になってからは『東京オアシス』の黒木華と、『告白』で殺人事件の主犯格の少年を演じた西井幸人が務める。(編集部・福田麗)

映画『おおかみこどもの雨と雪』は7月21日より全国公開

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