マーティン・スコセッシの傑作『レイジング・ブル』の続編が制作!

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続編にこの2人はかかわらないようです - 『レイジング・ブル』25周年記念で再会したロバート・デ・ニーロとマーティン・スコセッシ - Theo Wargo / WireImage for MGM / Getty Images

 マーティン・スコセッシが1980年に手掛けた傑作『レイジング・ブル』の続編が制作されることがDarkhorizons.comによって明らかになった。

マーティン・スコセッシ監督作品『ヒューゴの不思議な発明』写真ギャラリー

 この作品は、オリジナルで題材となった実在のボクサー、ジェイク・ラモッタが執筆した自叙伝「レイジング・ブル II(原題)/ Raging Bull II」を基に映画化を企画している映画で、オリジナル映画作品で描かれた部分を除いた、ジェイク・ラモッタのボクサーとしての初期の頃の活躍と引退後を描いていく作品になる。

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 今作ではジェイク・ラモッタ役に、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』やTVシリーズ「新・アンタッチャブル」でアル・カポネ役を演じたウィリアム・フォーサイスの出演が決定し、さらに監督は映画『ベニース・ザ・ダーネクス(原題)/ Beneath the Darkness』(日本未公開)のマーティン・グイグイがメガホンを取ることになっている。

 いまだ企画初期段階の同作品は、そのほかのキャスティングはほとんど決定していないが、撮影は今年の夏に行う予定でいるようだ。ただ、マーティン・スコセッシやロバート・デ・ニーロがかかわっているわけではなく、賛否両論の作品になるかもしれない。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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